2008年7月17日木曜日

音楽ファンド

日本で面白いことを聞きました。
ミュージックセキュリティーズと言うところが開発した音楽ファンドです。
まだ無名だけどあなたがとてもいいと思っているミュージシャンやグループがあるとします。
ファンだったら何とかしてこの演奏家が育って欲しいと思いますよね。
ミュージックセキュリティーズはここに目をつけて、この演奏家に投資する人を募集するのです。
1口5千円とか1万円ぐらいで。100人が5千円出せば50万円。制作費の助けになりますよね。あとはこのCDが何枚売れるかで配当もあるのです。
今のところポップ、ロック、ジャズだけだけれど、クラシックでも可能でしょうかねえ。
里の猫が作っているCDでもできるかしら。
面白い考え方だと思いました。

明日から(あっ、もう今日になってしまいました)ウィーンに行きます。
マーラーがこだわった街です。

2 件のコメント:

fumiko さんのコメント...

無名だけど好きなアーチストが売れだしたりすると当たり!という感じでうれしいですよね。
具体的に援助できたらもっとすてきだと思います。

先日、マイスペースというのをとりあえず作ってみました。もちろん普通登録もできるんですけど、無名無名なんていってないで、ちゃんとオンガクで食べてるんだからアーチスト登録したら、ととある知人にいわれてやってみました。
が・・・ジャンルをかかなくちゃいけないのですけど、”クラッシック”という項目すらありませんでした!


他のものはもう微に入り細に入り別れてるのに。ちょっと驚きました。

音源のネタがないのとじっくりかき込むヒマがなかったので開店休業状態です・・・

里の猫 さんのコメント...

世の中、全てアンティ・クラシックの時代なのでいやになりますね。
例えばスウェーデンのグラミス。プロデューサーが応募することになっているのですが、システムはマイスペースに似ています。
フォーク、ジャズ、ポップスはなんでもござれ。男性アーティスト、女性アーテイスト、グループなど数種ずつあるし、今年の歌詞、新人などあります。
あんまり悔しいから、どうせ貰えないのだからと思って、一度オルガン奏者ベンクト・トリブカイトを「今年の男性アーテイスト」というので応募してみました。勿論だめだったんだけど、次の年から、クラシックはクラシックとして応募することという新しい項目ができていました!