2008年10月19日日曜日

車椅子

金曜日にスヴェンが車椅子を借りてきました。
朝、病院に電話したら、そこでは貸し出ししていないそうで、街中に「ハンディキャップ・センター」というのがあるから、そこに連絡しなさい、ということでした。早速連絡してみると、ただで借りるためには、本当に必要かどうか調査して、その結果を待たなければならないそうです。そうでなければ、1ヶ月414クローナで借りられるそうです。動きが取れなくて参っていたので、すぐ借りてくることにしました。実に調子のよいイスで、音もなくスーッと動きます。これで家の中だけは勝手に動き回れることになりました。猫のグルッセは懐疑的。金曜日は1日どこかに隠れていたみたい。外でなければいいんだけど。彼は最近少し風邪気味です。

3 件のコメント:

fumiko さんのコメント...

里子さん

あじゃ〜・・・ついに車椅子登場!
だけどそうかあ、すいすいって動くんですね
楽しそう・・・な気もしちゃいますが。
でも、くれぐれも、スヴェンと競争なんてしないでくださいね。
おだいじに!

yayako さんのコメント...

こりゃあ大変。
すいすい動くのはいいけれど、やっぱり図体がおおきくなりますからね。
グルッセ君は、闖入者に、里子さんがくっついているのが、いやなのかな。

里の猫 さんのコメント...

Fumikoさん、 Yayakoさん。
ご心配掛けております。
車椅子の生活って結構面倒くさいですよ。
外に出られないから、少し暇が出ていいんですが、「よし、これから居間でゆっくりと音楽を聞きながらコーヒーのんで、ケーキたべて」なんて思うでしょ。さて、コーヒーカップ右手に、ケーキ皿左手、あれっ!どうやって車椅子で敷居を跨ぐの?なんてことばっかり。トホホ。