2008年10月10日金曜日

いか

今日テレビで自然紹介の番組を見ていたら、イカ、タコの話でした。
スウェーデンの西海岸にも住んでいるんですって。
番組ではプログラム・リーダーが海に潜って、イカの生態をカメラに収めようというもので、2日に渡って昼も夜も20メートルの深さを探し回るのですが、結局見つからなかった、というどうも締まらないお話でした。

それでイェーテボリの博物館の係員の話を聞いていました。
たまに漁師の網にかかる事があって、生きているのはここの水族館に来るのだそうです。 水槽の中でのそのそ歩いていました。かなり頭がいいんだそうで、ガラスのビンに冷凍のエビをいれて、ふたをして与えると、体全体でのしかかり、蓋をねじって開け、中身を食べて蓋とビンをポイッと放り出して、スイスイ泳いでいってしまいました。これはタコみたいでした。今度見に行こう。

その後イカがどんな形をしているか見せるところで、死んでしまったイカを見せていました。それが、なんとこの前買ったイカとそっくりなのです。大きさも同じぐらい。

あのイカももしかすると西海岸で取れたものだったかも!だったらもっとちょくちょくお店に出てもいいのに。

2 件のコメント:

加代子 さんのコメント...

   今日は~♪

初めてコメントいたします。
私も'71年からヨーロッパに来てずっと住んでいます。
主人はノルウェー人ですがフランスの田舎住まいです。
イカ、私も大好きです。
ここは内陸なので新鮮なのがなかなか手に入らないのが残念です。
Nyckelharpa 楽しませて頂きました。
何だか懐かしい響きの楽器でした♪
有難うございました。

里の猫 さんのコメント...

加代子さま。
投稿、ありがとうございます。
テレビで見ていたら、イカがなんだか可愛らしくなってしまいました。あの足、すごく器用なんですよ(あ、これはタコだったかも)。
ニッケルハルパはみなさんが懐かしい音と言ってくださいます。
また、見に来てくださいね。